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45件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2005-04-14 第162回国会 参議院 厚生労働委員会 第14号

参考人紀陸孝君) 厚生年金病院につきましては、この与党協合意文書にもあるとおりでありまして、やはり私どもは地方自治体と協議いただくのが一番いいんではないか。できるだけその線で地域のニーズのある病院は酌み取れるんだというふうに思うんですね。そういう線で御勘案をお願いしたいというふうに考えております。

紀陸孝

2005-02-23 第162回国会 衆議院 厚生労働委員会 第2号

改めてそのことについて私が何かを申し上げるということもないわけでございますけれども、本当に、改めて、自社さのときにこうした問題の与党協というチームをつくって、先生にも毎日のように御指導いただいたころを思い出しながら、きょうおっしゃることもお聞きをいたしておりました。その中で、改めて私から申し上げるとするならば、国民保険だけは、これは守らなきゃいけないという大前提があると思います。

尾辻秀久

2004-10-27 第161回国会 衆議院 厚生労働委員会 第2号

尾辻国務大臣 冒頭お触れいただきましたように、かつて自社さと言ったころに、与党協と呼ばれたチームの中で一緒議論させていただきました。そのころから既に、この国民健康保険をどうするんだというのは大きな私どもの課題でございました。ですから、大きな流れの中で、今、私どもはこの問題も提案をさせていただいているんだということは御理解をいただきたいと思います。  

尾辻秀久

2004-10-27 第161回国会 衆議院 厚生労働委員会 第2号

また、阪神大震災のときに、当時の村山政権のもとで与党協でも議論させていただきましたが、ちょうど一月で寒いときでございまして、仮設住宅には暖房用施設はつけられないというのに対して、そんなばかなことがあるかということで、暖房施設を、今隣におられる衛藤副大臣一緒になって頑張った覚えがございます。  今回も、これから冬に向かってまいります。

五島正規

2004-06-14 第159回国会 参議院 厚生労働委員会 第24号

政府参考人真野章君) 与党協の方に社会保険庁業務運営上問題点改革方向というのをお示しをいたしまして、今般の年金改革法法案審議等に際しまして、社会保険庁並びに社会保険事業の運営に関しまして寄せられました厳しい御意見、御批判に対しまして、それの問題点、それに対しましてどういう方向改革を進めていこうとしているかということを御説明をいたしたものでございまして、例えば、利用者の立場に立った親切

真野章

2001-04-03 第151回国会 参議院 厚生労働委員会 第6号

説明を見ますと、これは一九九七年のいわゆる与党協の中で出されたものだと。与党協の案の中にはこういう図はありませんでした。あれは一切図がなくて、文字の説明だけでしたね。それを図にするとこういうことになるようだというので、一案の中にあえてこういう図を持ち込んできたところに厚生省意図意図というかあるいは厚生省がつかんでいる現在の議論方向流れが見てとれるような気がいたします。  

今井澄

2000-11-14 第150回国会 参議院 国民福祉委員会 第3号

政府参考人近藤純五郎君) 抜本改革でございますが、今回問題になっている抜本改革と申しますのは、先生御指摘のように、平成九年の健保法改正のときにそういう議論が出てきたわけでございまして、平成九年八月に当時の連立与党医療保険制度改革協議会、いわゆる与党協が取りまとめられました「二十一世紀の国民医療」、この中で「抜本改革」という言葉が使われたわけでございます。  

近藤純五郎

2000-11-14 第150回国会 参議院 国民福祉委員会 第3号

その点では、一九九七年の健保法等改正をめぐって、そのころに与党協というのがあって、実は私どもも政策的な部分協議ということで与党協にもその春の段階では参加したこともあるんですけれども最終段階では一緒にできないということで、これは自民党、社民党、さきがけの皆さんでやられたわけですが、やっぱりあそこからスタートした抜本改革論議というのが今の抜本改革を論ずる場合の大事なことだと思うんです。  

今井澄

2000-10-27 第150回国会 衆議院 厚生委員会 第7号

福島政務次官 抜本改革の中で、薬価制度改革診療報酬体系見直し、新たな高齢者医療制度の創設、医療提供体制見直しということにつきましては、これはさかのぼりますと、自社さ連立政権のときに与党協というのができたわけでございます、その与党協は私は直接関係いたしておりませんけれども、その中での議論は、医療というのはさまざまな制度が組み合わさったものであるから一つのところだけ変えるということでは全体として

福島豊

2000-03-14 第147回国会 参議院 予算委員会公聴会 第1号

かつての与党協でおまとめになったものが私どもは十分だとは思いません。しかし、あれは九月からの、私どもで言いますと、本人負担一割から二割への引き上げ、それから薬剤、ベッド一部負担の導入、こういう負担増と、負担増を先行させて、そしてその後必ずやるからというのが政府の約束であり、国会御自身もまた確認をなさったもの、これが今日に至るまで一つ一ついわば踏みつぶされるようにとんざしてきた。

桝本純

2000-02-22 第147回国会 参議院 国民福祉委員会 第4号

ですけれども、その問題の前に、これは大変失礼な言い方ですけれども、根本的にやっぱり先生責任者となっておつくりになった一九九七年の与党協案が私は中途半端だったと思うんです。民主党が昨年まとめました改革案中間報告、ごらんいただいたかとも思いますが、正式には差し上げていなかったと思いますけれども、私どもはこういう筋立てにしたんです。中長期的、例えば十年、十五年ではこうする、当面はこうすると。

今井澄

2000-02-22 第147回国会 参議院 国民福祉委員会 第4号

また、特に一九九七年のあの自己負担増を中心とする改正のときに与党協案をまとめて、それ以来、自民党の中でも医療基本問題調査会会長その他として、昨年はまた政調会長としてもこの間ずっと頑張ってこられたわけですが、それが二年たっても抜本改革に至らない。このことは大臣として痛恨というか、大変内心じくじたるものがあると思います。  

今井澄

1999-12-08 第146回国会 参議院 予算委員会 第4号

今井澄君 いや、担当大臣以前に、丹羽厚生大臣は二年前の与党協案をつくった責任者でもありますし、自民党医療基本問題調査会会長をずっとやられてこられましたし、去年の政調会長代理でもあったわけですね。  今、中医協で話がつかなければ政治決着をするという動きが進んでいると聞きますが、どうですか。

今井澄

1999-11-16 第146回国会 衆議院 本会議 第4号

そして、この負担増に対応する措置として、当時の自社さ連立政権は、丹羽厚生大臣座長とする与党協をつくられ、具体案にまとめて、その中で二〇〇〇年度抜本改革実施を明記されておられます。さらに、平成十年の通常国会における改正国保法等の附則にそのことが明記されています。二〇〇〇年度の医療制度抜本改革実施は、政府の公約であり、国会の意思でもあるのです。  

山本孝史